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世界の株価
2008年以降世界の株価は低迷しています。それまで、株価の成長率高いのはどこであったのか?
成長率ランキング
- もっとも成長率が高いのはベトナムです。
順次、中国、ロシア、インド、ブラジル、つまりBRICsとなります。先進国の株価は落ち着いています。
- 成長率の高かったということは、やはり噂に違わず、BRICsは好成績を残せているし、ポストBRICsの最先端を行くベトナムはそれ以上の成績を残しています。
- また、世界株高の原動力と言われている米国も上昇率は前述の新興国の比ではありませんし、ユーロ高が続いて好景気と言われている欧州株もしかりです。
日本株はどうなのか
- 日本株やこれら先進国の株式市場に投資をしていた人は2006年はたいした成績は治められなかった方が多いのではないでしょうか。
- 結果的に、日本株(日経平均)は2006年は40.6%という華々しい上昇を遂げましたが2007年は低迷し始めています。
- 一般の見方は「市場が上向きでないからやむを得ない、仕方がない」という思いでいますが、世界レベルで見れば05年の日本株以上に上昇している市場があるのです。
株式投資のチャンスはあるのか?ここに株式投資の本質が隠されています。
- 2005年には株式投資で億万長者になった人が続々誕生しました。日本株だけに固執していては、億万長者になるチャンスをみすみす見逃していたことになります。
投資の本質
- 株式投資の基本とは、これから発展の余地を残している多くの企業に、目立たない、だれもが見向きもしない、気が付かないうちに(つまり株価が安いうちに)資金を株式投資することだと私は考えています。
投資効果
- 自分が投資をした企業が大きく飛躍し、発展して人気が上昇した時には大きな利益となって自分に帰ってくるからです。
- そういった観点から考えると日本やアメリカなどのように、経済社会が成長、高度化され、やや行き詰まりの感がある先進国の企業よりも、人間で言うならば大人より将来性のある成長盛りの若い世代にあたる開発途上諸国の有望な企業に資金投資をする方が有利ではないでしょうか?
億万長者を目指す
- 「開発途上諸国の有望な企業に資金投資をする」これが株式投資による億万長者への近道なのではないかと思うのです。
注目株は
- こうした観点から中国やインドの株に注目します。
- アジアや東欧諸国といった地域で経済が発展しています。グローバルに高い成長を続ける背景には、こうしたまさにこれからは発展し続ける国があるからだと思います。
中国経済の例
- 中国経済は2006年まで4年連続で10%成長を続けています。
インドも高い経済の発展が見られます。
この成長を見込み、しっかりと取り込んで日本の企業グループがあります。
- それは世界的に活躍している大企業の製造業をリーダーとした企業の集まりです。
日本の株に投資するメリット
- 日本企業に投資することは為替リスクがないこと。
- グローバルに展開している企業の場合、為替の大きな変動が業績に響いてくることはありますが、一般投資家が直接為替リスクを負うことがないこと。
- 情報を集めやすい点も大きなメリットです。毎日の経済情勢、ニュースなどで企業の業績や取り巻く環境について即刻耳にいれることができます。したがって投資判断がしやすいことなどです。
円建てによる決済
- アジアなどと取引する際、日本の企業の中には、円建てで決済体制を作っている企業もあります。
企業の努力によって為替リスクを減らしている体制は、投資家としてのメリットとして考えることができます。
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